専任主義・少数精鋭主義

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2020年度 合格速報(2/13日現在)

埼玉医科大学:2名
東邦大学:1名
兵庫医科大学:1名
愛知医科大学:1名

昭和大学:1名
近畿大学:2名
東海大学:1名

2019年度 実合格者(在籍7名中)

近畿大医学部:2名
川崎医科大学:2名
大阪医科大学:2名
金沢医科大学:1名
奈良県立医科大学:1名

兵庫医科大学:1名
関西医科大学:1名
岩手医科大学:1名
帝京大医学部:1名

合格体験記

医研会で3年浪人しました。
入塾時にあんなにも成績が悪かった私でも合格できました。
医研会のお陰です。

帝京大学 医学部 合格
池末 幾講(帝塚山学院泉ヶ丘高校卒)

兵谷先生:医研会にくるまではどうでしたか?
池末くん:僕は高校卒業後、2年間医学部受験生とは名ばかりの残念な受験生活を送っていました。高校時代、そして2年間の浪人生活、全くといっていいほど勉強をしたことがなく、3年目にこれではいけないと思い、初めて医学部専門予備校に入ったのですが、イスに座って勉強をするという習慣を身につけるだけで1年が終わり、あまり良い1年ではありませんでした。4浪目に入り、これは本当にまずいと思い、医学部予備校探しを前年とは違い、精査したうえで、医研会への入学を決意しました。

池末くん

兵谷先生:医研会を選んだ決め手は何でしたか?
池末くん:当時は英数学ついて偏差値は40にも足りないほどで(河合塾記述模試)、英語・数学は0(ゼロ)からのスタートでしたが、先生方は非常に熱心に教えてくれました。今まで勉強してこなかったツケで、その年は合格できませんでしたが、確かな成長を感じていました。そこでもう1年頑張ってみようと決意しました。2年目は今まで勉強してきたことをきっちり身につけ、抜けがないようにすることでさらなる偏差値UPを目指しました。その結果、5浪目にして初めて1次試験を通過しました。しかし、実力や精神力の弱さから補欠が回ってくることはなく、医学部への進学はできませんでした。この時、自分は本当に医学部へ行けるのだろうかと真剣に悩み、他学部への進学も考えましたが、もう1年頑張ったらきっと受かるという励ましの言葉に力を得て、もう1年だけ頑張ってみようと思いました。医研会の先生に支えられながら、私は多くの大学の1次試験の合格を勝ち取り、正規合格も勝ち取りました。

兵谷先生

兵谷先生:今、晴れて医学部に合格できて、どのような気持ちでいますか?
池末くん:小学生の頃から医者になりたいと考えていました。今医学部に合格できて本当に嬉しいです。医学部に入る為に6年もかかりました。医研会では3年間お世話になりました。本当に充実した3年間でした。1年目は勉強に臨む心構えが悪く、医研会の先生方にはかなり怒られました。それでも、そのお陰で医研会2年目で医学部の1次試験に数校合格できました。そして3年目5大学に正規に合格できました。医研会に入学した当初の成績から考えると3年でよくも合格できたものだと思います。医研会にいたからこそ合格出来たと心から感謝しています。


医研会に入っていなければ、
これほどまでに成績はあがらなかったと思います。

大阪医科大学 医学部 合格
竹嶋 大貴 (近畿大学附属高校卒)

左:西村塾長 右:竹嶋くん

西村塾長:医研会にくるまではどうでしたか?
竹嶋くん:一浪目は大手予備校に通っていて、有名講師の魅力ある授業を受けることができましたが、高校生の時にほとんど勉強をしていなかったので、その授業を受けるための基礎力が備わっておらず、思うように成績が伸びませんでした。これでいいのだろうかと不安に思っているうちに、一年がすぎてしまいました。今になってみると、予備校を選択する際にもっと考えておくべきでした。今更遅いですが後悔しています。

西村塾長:医研会を選んだ決め手は何でしたか?
竹嶋くん:二浪目に入るとき、生徒一人一人のレベルに合わせてくれる少人数制の予備校の方が自分に合っているのではないかと思い、まずホームページを見ていくつかの予備校をピックアップし、実際に予備校を訪問し話を伺った上で、医研会に決めました。決めたのは、この予備校なら合格させてくれそうだと感じたからです。入ってみると、生徒の受け入れ人数を絞っていて生徒が少ないので、各教科の専任の先生方とのコミュニケーションも他塾と比べてかなり多く、それが浪人生活の充実につながりました。そうした場面で、自分の弱点に気づかせてくれたり、自分に合った勉強方法を考えてくれました。

西村塾長:医研会の良いところを教えてください。
竹嶋くん:前期の毎週土曜日には、その週に授業で学んだ内容の復習テストがあり、きちんと身に付いているかどうか確かめることができました。後期は復習テストに代わり、毎週土曜日、各大学が設定した時間内で、私立医大の過去問を解かされました。受験生が自分でやらねばならないことを、定期的にやらされることで実践力がかなり身についたと思います。またたくさんの過去問をやる上で満点を狙うよりも、自分にとって捨てるべき問題を捨てて、合格を勝ち取るという実践力が身についたように思います。

西村塾長:このサイトを見てくれている方々に一言お願いします。
竹嶋くん:この一年で学力はかなり上がったように思います。全ての教科において偏差値は10以上もあがりました。医研会に入っていなければ、これほどまでに成績はあがらなかったと思います。予備校を選ぶときに、医研会を選択肢の1つにぜひ入れてみてくださいと呼びかけたいです。医研会での毎日は、辛いこともありましたが、ある意味楽しく、その上で充実した毎日でした。

左:竹嶋くん 右:兵谷先生

充実した指導システム
生徒の受け入れ上限設定
生徒一人ひとりに担当講師の確保
質問対応チューター常置
当塾では,指導内容の充実のため,生徒の受け入れ人数の上限を設けることで,生徒一人ひとりに対する担当講師を余裕を持って確保します。また,質問対応チューターを常置することで,いつでも気兼ねなく質問をすることができます。これにより,生徒の質問対応・勉強管理の時間を無理なく確保し,生徒が満足できる指導を提供します。
徹底した学習管理
生徒自身による学習予定表の作成
担任による学習進度の管理
生徒が自分自身で学習計画表を作成し,自らの課題や学習状況を見つめ直すことで,短期的かつ継続的な学習の目標設定・不得意教科の克服を目指します。また,担任との週間面談では学習予定表を参考に学習内容の管理を徹底し,生徒の学習状況をしっかりと把握し,親身で丁寧な指導を行います。
専任主義
5人の専任講師による手厚い指導
教科間での学習状況の共有
高卒生定員「10人」という少人数制のメリットを最大限に引き出すため,「5人」の専任講師が各生徒の学習状況を詳細に把握し,教科をまたいだ学習管理を行うことで,確実に生徒を合格へと導きます。