とある生徒の勉強記 ~3年目の正直~ part.4

物理の個別指導内容について

私立医学部を目指している生徒であっても、この時期に入試問題を解く際には、国公立大学の過去問で演習を積むべきです。 問題レベルは様々ですが基本的な内容や典型問題を広く扱っているので、自分の実力を確認するには効果的!(私立医学部の入試問題には癖の強い問題が度々現れます…)

物理の授業

現在物理の授業では、『阪大の物理20カ年』を問題集として用いており、次の2点に焦点をおいて授業を進めています。

  1. 本質的な理解ができているかの確認
  2. 難しい問題に対する思考力の養成

物理を学ぶ上で『本質的な理解』は何よりも大切なことです。

一つ一つの公式や関係式と向き合っていきましょう

Yさんは電磁気学の分野を苦手としており、典型的な出題から少しずれると解けなくなってしまう。これは公式やその使い方をなんとなく覚えていることが原因で、公式の意味を本質から理解し直すことが必要です。

物理の偏差値を70以上に上げるため、初心に立ち返って一つ一つの公式や関係式と向き合っていきましょう。

執筆者: 兵谷