【指導記録】2021/8/12(木)兵谷(個別:K君 物理)

指導内容

電磁気学の範囲は一旦終え、波動分野に入っている。「ホイヘンスの原理」の説明が出来なかったため、原理の大切さを今一度確認しておいた。また、多くの受験生にとって難解に感じられる「波動方程式」についても導出過程から説明をし、干渉やドップラー効果などの現象を波動方程式を用いて論述する問題も宿題として課している。

波動分野は早足で進めつつ、難度の高い問題にも挑戦してもらっている。夏を終えて力学・電磁気学の難問に集中的に取り組んでいくため、波動分野は今のうちに発展問題も含めて終わらせてしまいたい。そのために、香川君にも早いペースで問題集(体系物理)を進めていくよう忠告している。